PHP脆弱性対応の進捗および復旧見通しについて
お知らせ
2026年10月29日
2026年10月21日、PHPに関する重大な脆弱性(CVE-2026-109618 / CVE-2026-109619)について注意喚起が公開されました。
これを受け、情報セキュリティ事故の未然防止を目的として、お客様のWebサイトの閲覧を制限する措置を行っております。
先週より対応を進めておりますが、一部のお客様にはWebサイトの公開をお待たせしてしまい、誠に申し訳ございません。
なお、本件は予防的措置として実施しているものであり、現時点で本脆弱性に起因する不正アクセス等の被害は確認されておりません。
【現状と今後の見通し】
現行サーバを検証した結果、PHPのバージョンアップによる対応が難しいことが判明したため、新しいサーバを構築し、 データを移設する方針としております。
現在、新サーバの構築およびセキュリティ設定を進めており、早ければ今週中(10月30日(金)目処)に復旧できることを 目指しております。
引き続き復旧に向けて対応を進め、状況に変更がございましたら改めてご報告いたします。
ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。